<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>FXから始める外国為替取引【ネット取引入門】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.73917.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.73917.com,2008-07-26://1</id>
    <updated>2008-11-21T06:36:34Z</updated>
    <subtitle>今、個人を中心に人気のインターネットを利用したFX投資を基本から学んでいきましょう。初心者・ビギナーに人気のデモトレードから始めての取引に適したFX業者の紹介まで、少しずつ個人取引を覚えていきましょう。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>外貨投資の基本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_1.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.2</id>

    <published>2008-11-20T05:33:52Z</published>
    <updated>2008-11-21T03:45:24Z</updated>

    <summary> ○外貨投資の損益の考え方 外貨投資の場合、運用後の損益の考え方は、 ［最終的な...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>外貨投資の基礎]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p><br />
○外貨投資の損益の考え方</p>

<p>外貨投資の場合、運用後の損益の考え方は、</p>

<p>［最終的な損益額］＝［為替の差による損益］＋［金融商品の運用損益］</p>

<p>となります。</p>

<p>実際に計算する順番は以下の通りになります。</p>

<p>１．［当初の円元本額］</p>

<p>２．［運用後の円換算額］＝外貨建て｛元本＋（インカムゲイン＋キャピタルゲイン）｝×運用後の為替レート</p>

<p>３．［最終的な損益額］［２］－［１］</p>

<p>（解説）</p>

<p>・インカムゲインとは、預金の利息や株式・債券などの配当金、分配金など、金融商品に付随する『黙っていてももらえるお金』のことを指します。基本的にマイナスになることはありません。</p>

<p>・キャピタルゲインとは、株式や債券・投資信託などを売却、償還したときに発生する元本との差額のことで、『アクションを起こしたときに発生するお金』のことを指します。運用開始時と比較し、場合によってはマイナスになることもあります。</p>

<p>・運用後の為替レートを運用開始時のレートと比較すると、場合によってはマイナスになることもあります。</p>

<p></p>

<p>○損益シミュレーション</p>

<p>ユーロの外貨預金を例に、損益をシミュレートしてみました。（米ドルは今あまりおいしくないので。。。）</p>

<p>［当初の円元本額］：100,000円<br />
・為替レート：１ユーロ＝125円<br />
・金利：年3.5％</p>

<p>・当初のユーロ建て元本＝800ユーロ<br />
・１年後のユーロ建て元利合計＝828ユーロ</p>

<p>ここからが損益の分かれ道です。</p>

<p><br />
・１ユーロ＝140円（円安）になっていたら・・・<br />
［運用後の円換算額］：828×140＝115,920円<br />
［最終的な損益額］＝115,920円－100,000円＝15,920円の収益！</p>

<p><br />
・１ユーロ＝110円（円高）になっていたら・・・<br />
［運用後の円換算額］：828×110＝91,080円<br />
［最終的な損益額］＝91,080円－100,000円＝8,920円の損失！</p>

<p><br />
★ここで注意！</p>

<p>実際には、これに１ユーロあたり○円の往復の為替手数料（円→ユーロ、ユーロ→円）がかかるので、運用成績はこの額よりは少なくなります。</p>

<p>この為替手数料に『○円』かけるかが、実は外貨投資の大きなポイントになるのです！<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>外貨投資の種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_2.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.3</id>

    <published>2008-11-20T05:39:33Z</published>
    <updated>2008-11-21T03:46:58Z</updated>

    <summary>○外貨預金 ・国内で営業する金融機関（資本は日本でも外国でも可）に、ドル、ユーロ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>外貨投資の基礎]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>○外貨預金</p>

<p>・国内で営業する金融機関（資本は日本でも外国でも可）に、ドル、ユーロなどの外貨でお金を預けること。<br />
・超低金利が続く日本円よりも高金利で利息収入が期待できるので、近年人気がある。<br />
・為替レートの変動によっては為替差益も狙える。（逆に元本割れすることもある。）<br />
・一般的に、普通預金と定期預金の２種類がある。</p>

<p><br />
○外国預金</p>

<p>・海外の現地金融機関にお金を預けること。<br />
・基本的には現地の通貨で預け入れる。<br />
・特定の国での活動（旅行や買い物、居住など）が目的の場合には便利。<br />
・日本に支店がない場合には不便。（送金などの手数料も高い）</p>

<p><br />
○ＦＸ（外国為替証拠金取引）</p>

<p>・Foreign Exchangeの略。『通貨証拠金取引』、『外国為替保証金取引』とも言われる。<br />
・元の資金（証拠金）の何倍もの取引ができる仕組みを活用した商品。<br />
・為替売買とスワップ（金利）で収益を獲得できる。<br />
・円安と円高の両方で収益が狙える。<br />
・取引できる通貨ペア（通貨の組合せ）がたくさんあるので、円以外の通貨でも利益を狙える。</p>

<p><br />
○外国投資信託</p>

<p>・海外で設定された投資信託。<br />
・基本的には外貨建て。<br />
・通常の投信信託の分配金収入と売却差益、プラス為替差益が狙える<br />
・国内の証券会社、銀行などでも取り扱っている。</p>

<p><br />
○外貨建てMMF</p>

<p>・高い格付けの短期の外貨建て金融商品（国債など）に投資する投資信託の一つ。<br />
・流動性と安全性が非常に高い商品である<br />
・外貨からの円転と分配金で収益を獲得できる<br />
・外貨での引き出しはできない。<br />
・証券会社が提供している。</p>

<p><br />
○外国債券</p>

<p>・発行者、通貨、発行場所のいずれかが海外の債券。<br />
・債券としてのクーポン収入と売却差益＋償還差益、プラス為替差益が狙える。<br />
・元本に多くの資金を必要とする場合が多い。（100万円以上）</p>

<p><br />
○外国株式</p>

<p>・海外企業の発行する株式。<br />
・海外の証券市場に上場・公開している株式と、日本の市場に上場している外国株式がある。<br />
・株式の売却益と配当収入、プラス為替差益が狙える</p>

<p><br />
○為替eワラント</p>

<p>・ある通貨を、期日までに一定金額で売買する権利を証券化した「カバード・ワラント」の一種。<br />
・少ない投資（数千円から）で大きな利益を狙える。<br />
・円安と円高の両方で収益が狙える</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>円高なら外貨預金か？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_3.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.4</id>

    <published>2008-11-20T05:41:46Z</published>
    <updated>2008-11-21T03:51:44Z</updated>

    <summary>外貨投資の中で代表的なものといえば、外貨預金です。 円高傾向になってくると、同じ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>外貨投資の基礎]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>外貨投資の中で代表的なものといえば、外貨預金です。</p>

<p>円高傾向になってくると、同じ額の円で多くの外貨が買え、しかも金利が高いというメリットがわかりやすい外貨預金に注目が集まります。</p>

<p>外貨預金は円を外貨に替えて銀行に預けるだけなので、初心者でも理解しやすいですし、銀行はもっとも身近で信頼できそうな金融機関なので、外貨投資の中ではリスクが少なく良さそうな印象を受けます。</p>

<p>しかし、銀行で行う外貨預金には見逃せない落とし穴があるのです。<br />
それは為替手数料です。</p>

<p>外貨投資の場合、日本円→外貨（預け入れ時）、外貨→日本円（引き出し時）の２回、つまり往復の為替手数料がかかります。</p>

<p>この為替手数料、銀行の外貨預金の場合は一般的に１米ドルに対し往復で２円前後、ユーロだと往復で３円前後かかります。<br />
例えば、１米ドル＝100円として、10万円分＝1,000米ドル預けようとすると、為替手数料は2,000円になります。</p>

<p>これに対し、ＦＸを外貨預金的に利用すると、手数料は同じ条件で200円前後で済みます。外貨預金の10分の１です。<br />
ですから、貯蓄目的の外貨投資にはぜひ、ＦＸをお薦めしたいのです。</p>

<p><br />
・・・ＦＸを外貨預金的に利用する？どういう意味？</p>

<p><br />
そう思われた方もいるかもしれません。</p>

<p>ＦＸについてはどれくらいの知識があるでしょうか？日本語で表すと、外国為替証拠金取引とか外国為替保証金取引などと言われます。<br />
字から想像すると、為替を扱うこと、ものすごい短期間でやり取りする、そしてなんとなくマイナスのイメージがありませんか・・・？</p>

<p>たしかに有名なのは短期間取引なのですが、実はじっくりと時間をかけて投資することも可能なのです。<br />
結果的に外貨預金と同じことになり、しかもＦＸを利用したほうがずっとお得な手数料で利用することができるのです。</p>

<p><br />
つまり、銀行ではなく、ＦＸという金融機関に『預金』することをお薦めしたいのです。</p>

<p><br />
外貨預金とＦＸのメリット・デメリットを挙げて比較すると、明らかにＦＸのほうに軍配が上がります。<br />
それにＦＸは決して怪しいものではなく、むしろ外貨預金にもいろいろと問題点があるということも知っていただきたいと思います。</p>

<p>それをこれから説明していきますので、ぜひ今後の外貨投資の参考にしてくださいね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>外貨預金に断然有利なＦＸ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_4.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.5</id>

    <published>2008-11-20T05:44:24Z</published>
    <updated>2008-11-21T03:57:35Z</updated>

    <summary>手数料の安さや運用の柔軟さを考えると、ＦＸを外貨預金として利用するのが一番有利で...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>FXについて]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>手数料の安さや運用の柔軟さを考えると、ＦＸを外貨預金として利用するのが一番有利です。</p>

<p>さて、ＦＸを外貨預金として利用するとはどういうことか、さっそく見てみましょう。</p>

<p>とりあえずＦＸの知識や用語の説明は省いて、まず方法について説明します。<br />
ＦＸの詳しい内容は、次の「ＦＸの基礎知識」、「レバレッジとスワップ」で解説します。<br />
まずは簡単な手順でできる、ということを理解してください。（外貨預金として利用するなら、そんなにディープなＦＸの知識は要らないので大丈夫です。）</p>

<p></p>

<p>○ＦＸを外貨預金として利用する最も簡単な方法は・・・</p>

<p>１．レバレッジを１倍にしてポジションを取る（＝外貨を買う）</p>

<p>２．好きな期間ポジションを取り続け、スワップポイントを受け取る（＝預けて金利を受け取る）</p>

<p>３．好きなときに必要額分を決済する（＝引き出す）</p>

<p>以上です。</p>

<p>やることは外貨預金と同じです。３ヶ月でも、１年でも、１０年でも、気が済むまでそのままでいればいいのです。</p>

<p><br />
やることは同じで、果たしてＦＸの何が良いのか？それは・・・</p>

<p>★為替手数料が外貨預金の１０分の１以下で済む。</p>

<p>★一定期間待たなくても１日ずつ毎日金利が受け取れる。</p>

<p>★満期がない。預け期間や引き出し時を自分で決められる。</p>

<p>★リアルタイムに反映された為替レートで取り引きできる。</p>

<p>★少額からでも外貨投資が始められる。</p>

<p>ざっとこれらの点が挙げられます。<br />
（この反対が外貨預金のデメリットであるということでもあります。）</p>

<p><br />
多くの点で有利なＦＸによる外貨投資ですが、今はまだ実績としては外貨預金のほうがはるかに上回っています。<br />
でも、それは別にＦＸが怪しいものだからということではありません。一般的にまだ銀行のほうが知名度が高く、窓口も多く、最新事情を知らない人がとりあえず行くというだけに過ぎません。</p>

<p>外貨預金が「長く預ける」ことを前提とした投資であることを考えると、歴史的に長く存在していた業者に預けたいと思う心理は、それはそれで当然のことかもしれません。</p>

<p>今後、ＦＸの知名度、そしてＦＸ業者の知名度や信用度が上がっていけば、ＦＸを外貨預金として利用したいと思う人はどんどん増加していくはずです。</p>

<p>ですから、このサイトを訪れてくれた皆さんには、安心してＦＸの外貨預金的な利用をお薦めしたいです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＦＸの基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_5.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.6</id>

    <published>2008-11-20T05:48:37Z</published>
    <updated>2008-11-21T04:15:20Z</updated>

    <summary>それでは、ＦＸの基本中の基本を説明します。 といっても、ここで必要なのは『ＦＸを...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>FXについて]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>それでは、ＦＸの基本中の基本を説明します。<br />
といっても、ここで必要なのは『ＦＸを外貨預金として利用する』ための知識です。「デイトレーディング」のような短期間に集中して行う投資の説明ではありません。<br />
あくまで、じっくり預けて増やすことを目的としたＦＸの説明を進めたいと思います。</p>

<p><br />
○ＦＸという名前</p>

<p>ＦＸ（Foreign Exchangeの略）は、日本語では『外国為替証拠金取引』、『外国為替保証金取引』などと呼ばれています。<br />
この名前の本来の意味は、『少ない証拠金（保証金）で、それよりも大きな額の為替取引ができる方法』という意味です。</p>

<p>平たく言うと、『10万円の元手で100万円の為替取引ができる』という意味です。この10万円が『証拠金』になります。</p>

<p>そして、10万円の証拠金を100万円の投資資金にすることを、「レバレッジを10倍かける」といいます。</p>

<p><br />
○ＦＸの仕組み</p>

<p>通常、10万円の元手で100万円の投資をしようと思ったら、残りの90万円をどこかから借りることになります。そして、借りたお金には利子が付くのが普通です。</p>

<p>ＦＸの場合は、ＦＸ業者から90万円を利子なしで借りて、その場で100万円の投資をすることができます。ただし90万円の使い道は、そのＦＸ業者内での取り引きに限定されます。</p>

<p>その投資で損をできるのは、元の証拠金の額、10万円を下回る範囲内です。損失が証拠金を超えそうになると、その前に取り引きは強制終了し損失が確定します。（挽回のチャンスはないということです。）</p>

<p>元の証拠金以上の損失が出ないのですから、90万円を貸したことになっているＦＸ業者は実は絶対に損をしません。<br />
もちろん、利用するほうも証拠金以上の額を損失することはありません。</p>

<p>また、ＦＸには決済期限というものがありません。つまり、借りた90万円の返済期限がないということです。損が出ない限り、90万円は借りっぱなしで放っておくことができます。</p>

<p><br />
一方、90万円を実態のあるお金として借りた場合は、使い道は自由です。<br />
100万円の投資で一時的に損失が50万円になることもあるかもしれませんが、最終的に90万円に利子をつけて返済すればいいことです。<br />
しかし借りたお金には期限があり、期限に応じて利子が付きます。</p>

<p><br />
それともう一つ。</p>

<p>通貨にはそれぞれ国で決められた金利があり、２つの通貨を取り引きすると、その通貨間には金利差が生じます。</p>

<p>ＦＸでは、その金利差（スワップといいます）も取り引きに反映されます。<br />
Ａ国の金利が1.0％で、Ｂ国の金利が3.0％だった場合、金利差（スワップポイントといいます）2.0％がプラスになればその分を受け取り、マイナスになればその分を支払わなければなりません。</p>

<p><br />
以上がＦＸの基本的な考え方です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レバレッジとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_6.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.7</id>

    <published>2008-11-20T05:51:43Z</published>
    <updated>2008-11-21T04:37:18Z</updated>

    <summary>ここでは「レバレッジ」と「ロスカット」という言葉について説明します。 ○レバレッ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>FXについて]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>ここでは「レバレッジ」と「ロスカット」という言葉について説明します。</p>

<p><br />
○レバレッジとは</p>

<p>「ＦＸの基礎知識」の項で紹介した例文、『10万円の元手で100万円の為替取引をする』にＦＸの用語を当てはめて考えてみましょう。</p>

<p><br />
『10万円の証拠金にレバレッジ10倍で、100万円分のポジションを取る。』</p>

<p>そして、</p>

<p>『損失が証拠金の50％に達した時点で強制ロスカットとなる。』</p>

<p><br />
・レバレッジ...証拠金にかける倍数のことです。「レバレッジを○倍かけ」て最終的な資金額を決めます。</p>

<p>・ポジション･･･買った外貨の額です。</p>

<p>・ロスカット･･･一定の損失額になったときに、業者側で自動的に決済し取引を強制終了することです。</p>

<p>・決済する･･･元の通貨に買い戻すことです。</p>

<p></p>

<p>○ロスカット</p>

<p>ロスカットとは、損失額が証拠金に近づいてきたときに、業者側で自動的にポジションを決済し、取引を強制終了させる仕組みのことを言います。証拠金以上の損失を出さないことで、ＦＸ業者の実質的な損害を防ぐことができます。</p>

<p>ロスカットの対象となる損失の限度額のことをロスカットレベルといいます。その範囲については、業者や口座の種類により設定が異なります。</p>

<p>証拠金が少なくなればなるほど、つまりレバレッジが上がれば上がるほど、許容額の範囲が狭まることになります。</p>

<p>（例）ロスカットレベルが証拠金の50％とすると、</p>

<p>・レバレッジ１倍＝証拠金100万円の場合...ロスカットレベル50万円<br />
・レバレッジ10倍＝証拠金10万円の場合...ロスカットレベル5万円</p>

<p>レバレッジを上げるとそれだけ為替の変動に耐える体力がなくなり、強制終了の対象になりやすくなります。<br />
中長期投資を目的としたＦＸとしては、のんびり構えるためできるだけロスカットの対象にはなりたくありませんので、レバレッジは低く抑えなくてはなりません。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スワップとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_15.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.16</id>

    <published>2008-11-20T05:52:43Z</published>
    <updated>2008-11-21T05:36:59Z</updated>

    <summary>各国の通貨には、それぞれ国で決められた政策金利というものがあります。これは各国の...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>FXについて]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>各国の通貨には、それぞれ国で決められた政策金利というものがあります。これは各国の中央銀行が一般の金融機関にお金を貸し出す際の金利で、結果的に市場の金利にも反映されます。</p>

<p>２つの国（地域）の通貨を比較すると、２国間では金利に差があります。</p>

<p>例えば、現在の日本円の金利が0.3％／年、ユーロが3.25％／年とします。この２つの通貨には2.95％／年の差があります。</p>

<p>この金利差のことをスワップと呼び、2.95％／年の数字はスワップポイントと呼ばれます。</p>

<p>ＦＸでは、２つの通貨を売買したとき、このスワップも合わせて取引されます。<br />
つまり、スワップポイントがプラスのときは金利を受け取れ、スワップポイントがマイナスになれば金利を支払うという仕組みになっています。</p>

<p><br />
例１）円を売ってユーロのポジションを取った場合、ユーロのほうが金利が高いのでスワップポイントは2.95％／年のプラスです。</p>

<p>例２）ユーロを売って円のポジションを取った場合、円のほうが金利が低いのでスワップポイントは2.95％／年のマイナスです。</p>

<p><br />
この場合、ユーロのポジションを取っている限りは、2.95％／年の金利を受け取れることになります。</p>

<p>実際には、ＦＸではスワップポイントは１日単位での換算で１日ごとに受け取れますので、ユーロのポジションを取り続けている日数分だけ累積されていきます。</p>

<p>政策金利は国によって年に数回～数十回発表されます。ＦＸのスワップポイントはその業者独自に設定されますが、政策金利の実数に近くよう、日々変動します。<br />
ですので、ＦＸでは、各国の政策金利とスワップポイントに注意してプラスのポジションをキープし続けなくてはなりません。</p>

<p></p>

<p>○ＦＸを外貨預金に利用した場合</p>

<p>ＦＸを外貨預金として利用するというのはつまり、長い間じっくり預けて、その日数分だけスワップを受け取りましょうという作戦なのです。</p>

<p>例えばユーロ／円のスワップポイントが2.95％／年だとすると、１年間ユーロのポジションを取っていれば2.95％／年の利息がつくということになります。</p>

<p>銀行の外貨預金と金利だけを単純に比較すると、場合によってはＦＸのほうが低く見えるかもしれません。</p>

<p>しかし、実際にはこれに為替手数料と為替レートの変動が反映されます。</p>

<p>為替レートの変動はどちらも避けられませんが、為替手数料を含めて計算すると、最終的にはＦＸのほうが利益が多いのです。</p>

<p>なぜなら、銀行の手数料はバカにならないほど高いからです。ここでいう金利の差などすぐに逆転してしまうほど、銀行の外貨預金の手数料は高いのです。</p>

<p><br />
とにかく、ＦＸを外貨預金として利用するには「スワップ」という言葉が最も重要になります。<br />
ＦＸ的にいうと、『スワップ重視』です。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＦＸと外貨預金の比較</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_7.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.8</id>

    <published>2008-11-20T05:56:41Z</published>
    <updated>2008-11-21T05:48:38Z</updated>

    <summary>ＦＸを外貨預金として利用する方法については理解していただけましたか？ 実際にやる...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>FXについて]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＸを外貨預金として利用する方法については理解していただけましたか？<br />
実際にやることは銀行の外貨預金と同じです。それでいてＦＸのほうが優れている点がたくさんあります。</p>

<p>具体的にＦＸと銀行の外貨預金を比較してみましょう。</p>

<p><br />
☆為替手数料</p>

<p>◎ＦＸ...為替手数料＋スプレッド（※注１）＝１通貨あたり１銭～（平均10銭程度）<br />
×銀行...１通貨あたり２円以上。（ユーロは３円～）</p>

<p><br />
注１：スプレッド＝売値と買値の価格差のことです。<br />
通常、円→ユーロの売値とユーロ→円の買値は同じではなく、スプレッドが発生しています。<br />
価格は各社独自に設定しており、このスプレッドが業者の取り分でもあります。よって、「為替手数料ゼロ」というのは言い換えればスプレッドに為替手数料が含まれているということなのです。</p>

<p><br />
☆金利の受け取り</p>

<p>◎ＦＸ...期間の長さに無関係、１日単位で受け取れる。<br />
×銀行...３ヶ月、６ヶ月、１年後など一定期間後。預け入れ期間が長いほど金利が高くなる。</p>

<p><br />
☆為替レート</p>

<p>◎ＦＸ...オンライン取り引きを前提とし、マーケットの動きをリアルタイムに反映させた金利での取り引き。<br />
△銀行...基本は１日１回の店頭表示価格での取り引き。オンライン取り引きの場合はリアルタイム変動型もあり。</p>

<p><br />
☆初期投資額</p>

<p>△ＦＸ...レバレッジを掛けた後のポジションが10,000通貨以上。（ユーロ125円として、レバレッジ１倍なら125万円、レバレッジ10倍で12.5万円必要。）<br />
○銀行...普通預金は１通貨単位（１ドル、１ユーロなど）～、定期は10万円～。</p>

<p><br />
☆金利</p>

<p>◎ＦＸ...金額・期間に関わらず実勢金利差に近いパーセンテージで受け取れる。<br />
△銀行...普通預金なら円預金並みの低さ。長期の定期ほど上がる。数字上ではＦＸよりも高いパーセントで表示されていても、為替手数料やスプレッドなどを差し引くと、ＦＸのほうが高い金利になることが多い。</p>

<p><br />
☆元本の保証</p>

<p>△ＦＸ...制度上、元本（証拠金）の数％は残ります。業者が破綻した場合、信託保全を採用している業者であれば資産は全額保全されます。<br />
×銀行...元本保証なし。万が一銀行が破綻しても、外貨預金はペイオフ（預金保険）の適用外です。</p>

<p></p>

<p>こうして見返すと、ＦＸのほうが断然◎が多いのがわかりますか？</p>

<p>１つだけＦＸのほうが評価が低い「初期投資額」ですが、これはレバレッジを低く設定する外貨預金的利用を想定した話です。<br />
よくＦＸ業者のサイトなどに『少額から始められます』などと書いてありますが、それは短期投機を前提としたリスクの高い投資を意味しますので、混同しないようにしてください。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＦＸの注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_8.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.9</id>

    <published>2008-11-20T06:00:50Z</published>
    <updated>2008-11-21T05:53:14Z</updated>

    <summary>ＦＸを外貨預金として利用することは、全体的には非常にメリットが多いのですが、いく...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<020>FXについて]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＸを外貨預金として利用することは、全体的には非常にメリットが多いのですが、いくつか気をつけなければいけないことがあります。</p>

<p><br />
○業者の信用リスク</p>

<p>ＦＸも、銀行の外貨預金と同じくペイオフ（預金保険）の対象外です。万が一業者が破綻しても、預けているお金は法律上は保証されません。最悪の場合は全額パアということもあり得ます。</p>

<p>ただし、最近のＦＸ業者の多くは信託保全という仕組みを採用し、顧客の資産を信託銀行に保全しています。<br />
この仕組みにより、万が一業者が破綻しても顧客の資産は守られるようになります。<br />
信託保全を採用しているＦＸ業者は保全先の信託銀行を明記している場合が多いので、念のためそこまで確認しておきましょう。。</p>

<p>もう一歩突っ込んで言うと、円・外貨などで預けているお金と、決済前の外貨の含み益までの全額を保全してくれる制度（全額信託保全）を導入している業者が理想的です。<br />
業者を決める段階で『全額信託保全』と明記しているところしか検討しないという方法もアリでしょう。そのくらい重視していい条件だと思います。</p>

<p><br />
もうひとつ、安全な取り引きを行う方法として、「くりっく３６５」というものがあります。<br />
通常のＦＸは業者が設定した金利や手数料で顧客との取り引きを行いますが、「くりっく３６５」は公的な取引市場で各ＦＸ業者が集まって行われるＦＸ（取引所取引）です。投資家は各ＦＸ業者を通して公的な市場でＦＸを行うことになります。</p>

<p>「くりっく３６５」は、乱立するＦＸ業者を監視し、透明で健全な市場を作り、さらに投資家の資産を保護する目的で近年になってできたものです。<br />
ですから、参加できる業者は資格基準を満たした業者のみとなります。</p>

<p>また、「くりっく３６５」での取引あれば、窓口となっている業者に万が一のことがあっても、そのポジションを決済した後に他の業者に移ることが可能です。</p>

<p>「くりっく３６５」はスワップポイントの面でももっとも透明性・公平性が高いといわれているので、この点でも注目したいです。</p>

<p><br />
以上、ＦＸ外貨預金を行う際の業者選びには、『全額信託保全』、そして『くりっく３６５』を念頭に置くとよいでしょう。</p>

<p>このような業者による信用度の違いのことを「信用リスク」といいます。<br />
ＦＸ業者がしのぎを削っている昨今、この信用リスクがＦＸを行うにあたっての最重要課題となっています。</p>

<p></p>

<p>○税制について</p>

<p>ＦＸは基本的には雑収入です。得た利益は総合課税方式が適用され、最大で50％の税金がかかることを覚悟しなくてはなりません。（これは相当儲けた場合ですが、目標は大きく。）<br />
株式投資は税率20％程度ですから、かなりの差があります。</p>

<p>そこで「くりっく３６５」なのですが、実は「くりっく３６５」なら申告分離課税方式で一律20％となります。どんなに稼いでも20％です。この差は非常に大きいと思いませんか？<br />
また、もし損失を出した場合は翌年以降（最大３年まで）に繰り越すことができます。</p>

<p>なぜこんなに違うのか？<br />
それは「くりっく３６５」が、国をあげて投資への積極参加と健全性・安全性を唱えて誕生した市場だから、なんでしょうね。</p>

<p>とにかく、税制面から考えると「くりっく３６５」を積極的に活用するのが得策といえます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>取引シミュレーション初級編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_9.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.10</id>

    <published>2008-11-20T06:15:31Z</published>
    <updated>2008-11-21T05:59:39Z</updated>

    <summary>ＦＸを外貨預金として利用する手順を、&quot;超&quot;初心者のつもりで一番シンプルな方法で完...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>取引方法]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＸを外貨預金として利用する手順を、"超"初心者のつもりで一番シンプルな方法で完全シミュレートしてみましょう。</p>

<p></p>

<p>○口座開設</p>

<p>ＦＸ業者選びは最初の難関！？『ＦＸの注意点』の項を読んで、業者選びの参考にしてください。ポイントは『全額信託保全』と『くりっく３６５』です。</p>

<p></p>

<p>○通貨ペアを決める</p>

<p>『通貨ペア』とは、どれとどの通貨を売買するか、その組み合わせのことです。最初は日本円とどこかの国の通貨にしましょう。<br />
外貨預金として利用する場合は、スワップが高いもののほうが利益が狙えます。最近の傾向としては、</p>

<p>１．南アフリカランド　２．ニュージーランドドル　３．オーストラリアドル</p>

<p>が人気ベスト３となっています。</p>

<p>どこを選んでもいいのですが、とりあえずここではニュージーランドドル（ＮＺドル）を選ぶことにします。（初期投資がわりと低く済むので。）</p>

<p>※各通貨、通貨ペアについての解説は＜各国通貨の特徴＞の項を読んでください。</p>

<p></p>

<p>○預託金を用意する</p>

<p>預託金を用意して業者指定の口座に振り込みます。レバレッジ１倍のつもりなら、預託金＝証拠金です。<br />
では、いくら用意すればよいのでしょう？</p>

<p>ＮＺドルの場合は、１万ＮＺドル単位での取引が基本です。（業者によっては別プランもありますが手数料などが変わります。）</p>

<p>１ＮＺドル＝55円として、１万ＮＺドル＝55万円</p>

<p>の満額が余裕資金として用意できれば最高です。<br />
ほかに、手数料とスプレッドで往復10銭×１万ＮＺドル＝1000円（業者によって変わります。）程度かかります。</p>

<p>55万円をいきなり用意できないという人はレバレッジを上げることになりますが、そうなると、"外貨預金"からより"積極的な投資"へとシフトしていきます。</p>

<p></p>

<p>○注文開始</p>

<p>パソコンの（他の方法でも）注文画面の中には、『注文／成行』（成行＝「なりゆき」と読みます）というメニューがあるはずです。これは、注文した時点での「豪ドル／円」の時価のレートで買います、という意味です。<br />
注文前にレートを確認し、その値段でよければ注文作業を開始します。</p>

<p>注文内容は以下の通り：</p>

<p>・通貨ペア：ＮＺドル／円<br />
・取引内容：10,000ＮＺドルを買う<br />
・レバレッジ：１倍</p>

<p>他に各ＦＸ業者ごとに操作メニューがいろいろと出てくると思いますが、とにかく結果的にこの売買が成立していればＯＫです。</p>

<p><br />
◆そして１年後。。。</p>

<p>○１ＮＺドル＝55円、スワップ75円／日が１年間続いたものとすると、</p>

<p>スワップ：１年間で27,375円の収益<br />
元金：55万円（１万ＮＺドル×55円）－1000円＝549,000円<br />
合計：576,375円（26,375円増）<br />
金利：4.80％／年</p>

<p><br />
○スワップ75円／日が１年続き、１ＮＺドル＝60円（円安）になっていたら、</p>

<p>スワップ：１年間で27,375円の収益<br />
元金：60万円（１万ＮＺドル×60円）－1000円＝599,000円<br />
合計：626,375円（76,375円増）<br />
金利：13.89％／年</p>

<p><br />
○スワップ75円／日が１年間続き、１ＮＺドル＝53円（円高）になっていたら、</p>

<p>スワップ：１年間で27,375円の収益<br />
元金：53万円（１万ＮＺドル×50円）－1000円＝529,000円<br />
合計：556,375円（6,375円増）<br />
金利：1.16％／年</p>

<p><br />
このことから、１ＮＺドル55円で買った場合、１ＮＺドル＝53円が採算ギリギリのライン、52円になったらマイナスになることがわかります。（しかし、2円下がっても年利1.16％ですから、円の普通預金よりマシなんですね。。）</p>

<p></p>

<p>これが、ＦＸを外貨預金として利用する方法の、"一番単純な"やり方です。また、ＦＸとしてはリスクが低めに抑えられています。<br />
まずはこれを覚えてから、もう少しいろいろな売買の方法、効率の良い投資方法などを勉強していきましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レバレッジをいくらにするか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_10.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.11</id>

    <published>2008-11-20T06:19:41Z</published>
    <updated>2008-11-21T06:08:02Z</updated>

    <summary>ＦＸを外貨預金として利用したいなら、最もリスクの少ないレバレッジは１倍だというこ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>取引方法]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＸを外貨預金として利用したいなら、最もリスクの少ないレバレッジは１倍だということは繰り返し説明してきました。</p>

<p>しかし、一度の証拠金に50万、100万と用意するのが難しい人、いきなりそこまで高額をつぎ込むのは不安だという人もいるでしょう。仮に銀行の外貨預金であれば、定期でも10万円あれば預金を始められるのですから、その意見も当然です。</p>

<p>であれば、ＦＸの機能を少しだけ利用してみてはどうでしょうか。<br />
レバレッジを"少しだけ"上げるのです。<br />
レバレッジを上げれば、その分必要な証拠金の額は少なくなっていきます。</p>

<p><br />
（例）１ＮＺドル＝55円で１万ＮＺドルのポジションを取るために必要な証拠金</p>

<p>レバレッジ１倍...証拠金は55万円<br />
レバレッジ２倍...証拠金275,000円<br />
レバレッジ３倍...証拠金183,333円</p>

<p><br />
レバレッジを上げれば、元金（証拠金）に対する実質的な金利はそれと同じ倍数分増えます。</p>

<p><br />
（例）<br />
１ＮＺドル＝55円、スワップ75円／日で１万ＮＺドルのポジションを１年間取ったときの、証拠金に対する金利。（手数料往復1,000円とします。）</p>

<p>レバレッジ１倍...証拠金55万円、受取スワップ27,375円（4.80％／年）<br />
レバレッジ２倍...証拠金275,000円、受取スワップ27,375円（10.00％／年）<br />
レバレッジ３倍...証拠金183,333円、受取スワップ27,375円（15.01％／年）</p>

<p><br />
しかしレバレッジを上げれば、その分ロスカットレベルも上がります。</p>

<p><br />
結論から言うと、為替リスクをある程度抑えられるレバレッジの限界は一般的に３～４倍と言われています。</p>

<p><br />
ＮＺドルの場合、20円円高になると１万ＮＺドル20万円の損失となります。<br />
上の例を見ると、レバレッジ３倍で証拠金は183,333円です。20円円高になると間違いなくロスカットですよね。</p>

<p>2008年の場合、ＮＺドルは20円以上の円高を経験しています。他の通貨も同じです。<br />
今後さらに20円円高が進むという話ではないですが、このくらいの価格変動は起こり得るということは覚えておいてもらいたいのです。<br />
長期保有で外貨預金としてＦＸを利用する場合は、少々の為替の変動には耐えなくてはいけません。</p>

<p>どの通貨を選ぶかによっても、為替が１円変動した場合の影響力は変わってきます。<br />
ＮＺドルは元々の価格が円に対して安いので、１円の影響力が強いとも言えます。</p>

<p>レバレッジ１倍であれば何も考える必要はありませんが、それ以外の人は、増え分とリスク部分をよく計算してから倍率を上げましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いろいろな注文方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_11.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.12</id>

    <published>2008-11-21T02:39:16Z</published>
    <updated>2008-11-21T06:17:06Z</updated>

    <summary>「取引シミュレーション初級編」の項では『注文／成行』を指定しましたが、本当は注文...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>取引方法]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>「取引シミュレーション初級編」の項では『注文／成行』を指定しましたが、本当は注文方法にはたくさんの種類があります。</p>

<p>実際の注文画面には注文方法がズラッと出てくるので、まったく知らないとかなり不安になります。<br />
最低限理解した上で、「とりあえず"これ"」と選べるくらいの余裕は持ちたいものです。<br />
慣れてきて、もっと戦略的な投資がしたいと思えれば、いろいろな注文方法を使いこなしていくのもいいでしょう。</p>

<p>とにかく、一度はざっと目を通しておくと、きっと役に立つと思いますよ。</p>

<p></p>

<p>☆基本的な注文</p>

<p>○成行（なりゆき）</p>

<p>成行とは、リアルタイムに変動する現在の為替レートで取引する注文方法のことです。<br />
すぐに取引が成立するため、すぐに買いたい、または売りたい場合に適した注文方法です。</p>

<p>買いたい場合は『オファーレート』<br />
売りたい場合は『ビッドレート』</p>

<p>の価格を参照します。</p>

<p>実際には、リアルタイムとはいえ注文ボタンを押してから完了するまでに、いくらかの時間はかかります。<br />
その注文時間内にも本当にリアルタイムの価格で買うか、ある程度固定の範囲内で買うかなど、いくつか選択肢が分かれる場合もあります。これは各ＦＸ業者が提供している口座のコースや注文画面の種類にもよりますので、事前に確認してください。</p>

<p><br />
○指値（さしね）</p>

<p>指値とは、よりいい条件になったら買う（売る）という注文をあらかじめ指定しておく方法のことです。</p>

<p>買うときは、今より低いレートを指定します。<br />
売るときは、今より高いレートを指定します。</p>

<p>価格を指定した後は自動で売買を行ってくれるため、張り付きで為替レートを気にしながら売買する必要はありません。</p>

<p>ただし、指定した価格が希望に達しないと取引が成立しないので、いつまでたっても動きがないということもあります。</p>

<p><br />
○逆指値（ぎゃくさしね）</p>

<p>逆指値とは、悪い条件になったときに、ここまで来たらあきらめて売る（買う）という注文をあらかじめ指定しておく方法のことです。</p>

<p>売るときは、今より低いレートを指定します。<br />
買うときは、今より高いレートを指定します。</p>

<p>この注文はストップ注文、ストップ・ロス注文とも呼ばれ、一般的には損失を最低限に食い止め、被害をそれ以上大きくしないために使われます。</p>

<p>一方で、「これからもっと上向く」「これからもっと下がる」と市場の流れを読む際の分岐点として指定する場合にも使われることがあります。</p>

<p></p>

<p>☆１回の注文で２回分の注文を指定する方法</p>

<p>○ＩＦＤ（イフダン／If Done）</p>

<p>ＩＦＤとは、</p>

<p>１．新規注文<br />
２．次の注文</p>

<p>を同時に出して、１が成立したら自動的に２が発注される注文方法です。<br />
この注文には、指値と逆指値が使えます。</p>

<p>（例１）利益を狙うＩＦＤ</p>

<p>１．「新規に100円で買う」が約定したら、<br />
２．次に「105円になったら売る」注文を出す</p>

<p>（例２）損失を限定するＩＦＤ</p>

<p>１．「新規に100円で買う」が約定したら、<br />
２．次に「97円になったら売る」</p>

<p><br />
○ＯＣＯ（オーシーオー）</p>

<p>ＯＣＯとは、２つの注文を同時に発注し、一方が約定したら他方は自動的にキャンセルされる注文方法です。<br />
通常、今の値段を挟んで良い条件の指値と、悪い条件の逆指値を同時に注文します。</p>

<p>（例）現在の相場が100円のとき、</p>

<p>１．105円になったら売る<br />
２．97円になったら売る</p>

<p>１が成立すれば利益を得られ（２はキャンセル）、２が成立すれば損失を限定（１はキャンセル）することができます。</p>

<p></p>

<p>○ＩＦＯ（アイエフオー／If Done＆OCO）</p>

<p>ＩＦＯとは、ＩＦＯとＯＣＯを合わせた注文方法です。</p>

<p>１．新規注文でよい条件のときに買う（売る）値段を指定します。<br />
２．１の価格を挟んで、良い条件の指値と、悪い条件の逆指値を同時に注文します。</p>

<p>（例）</p>

<p>１．100円になったら買う<br />
２．a）105円になるか、b）97円になったら売る</p>

<p>これで、利益の確定か、損失の限定を狙うことができます。<br />
２はＯＣＯ注文ですので、abどちらか約定すれば他方はキャンセルされます。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こんなときどうする？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_12.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.13</id>

    <published>2008-11-21T02:44:39Z</published>
    <updated>2008-11-21T06:25:45Z</updated>

    <summary>ＦＸの中でもデイトレーディングを初めとする短・中期投資では、為替が上がったとき、...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<030>取引方法]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＸの中でもデイトレーディングを初めとする短・中期投資では、為替が上がったとき、下がったときの対処方法がいろいろと考え出されています。</p>

<p>しかし、ＦＸによる外貨預金は少なくとも１年程度のスパンで考えてもらいたい投資なので、毎日毎日為替とパソコン画面とを睨めっこする必要はなく、多少の価格の変動に対しては大きく構えていても大丈夫です。</p>

<p>それでも、多少流れが傾いてきたなと感じる時、あるいは世界的に何か大きな出来事が起こった時など、注意を払ってほしい場合があります。</p>

<p>どういうときに注意すればよいか、何をすればよいか、考えてみましょう</p>

<p><br />
○まず損失の許容額を想定しておく</p>

<p>どこまでは「セーフ」で、どこからが「危険」か、自分の許容範囲をあらかじめ決めておきましょう。<br />
レバレッジを１倍、２倍程度に低く抑えていれば、ロスカットされるというリスクはあまりないですが、損失が大きくなるのは心理的には嫌なものです。</p>

<p>例えば、１ＮＺドル＝55円だったのが50円を切ったら対策を検討、45円になったら中止、などです。<br />
その節目、節目でできることを検討していきましょう。</p>

<p><br />
○ポジションを取っている外貨が安くなったとき</p>

<p>例えば、ＮＺドル／円でＮＺドル安（円高）が続いていったときのことを考えましょう。<br />
45円がひとつの区切りと考えているのなら、そこで一度決済するよう45円で逆指値注文を入れておきましょう。損はしますが、"そこまでの損で済む"のです。</p>

<p>その後、マーケットや世の中の動向を見つつ、底が見えたところで買い直すも良し、他の通貨ペアを見直すも良し、です。</p>

<p>一つ注意しなければならないのは、逆指値の値段を現在の値段とあまりに近いところに指定しまうと、少しの変動でも売られてしまい、思ったようなスワップが受け取れなくなりますので、過去のチャートを見ながら少し離れた値段に指定するほうがよいでしょう。</p>

<p><br />
○週末に大きな出来事があったとき</p>

<p>金曜日から日曜日にかけて、日本や世界で何か大きな出来事（しかも大抵は良くないことですね。）が起こった場合、週明けの月曜日に為替や株式市場が大きく下落することがあります。週が開けたら大暴落！では、決算には遅すぎる可能性があります。<br />
もしレバレッジを多めにかけている場合は、証拠金以上の損失が一気に確定し強制退場となるかもしれません。</p>

<p>このような動きがある場合にも、最低限、逆指値注文の確認などはしておきましょう。</p>

<p></p>

<p>○ポジションを取っている外貨が高くなったとき</p>

<p>ＮＺドル／円でＮＺドル高（円安）傾向が続いているときです。こういう場合、ある程度上がったところで一度決済してしまうのもよいでしょう。<br />
ＮＺドル／円のスワップを75円/日で計算すると１年で27,375円ですから、単純に考えると、それを上回る利益が確定するなら決済しても良いということになります。</p>

<p>上昇傾向が続いている間は成行で売り、指値で買い、を繰り返し、その都度利益を確定させます。そのとき、必ず同時にストッパーの役目をしている逆指値注文の値段も同じだけ上昇させます。そうすることで、損失の幅を一定に保つことができます。</p>

<p>あまり売り買いを繰り返すと、逆にスワップの年27,375円分が受け取りなくなりますので、ほどほどに様子を見ながら決済していきましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>各国通貨の紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_13.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.14</id>

    <published>2008-11-21T02:48:29Z</published>
    <updated>2008-11-21T06:34:06Z</updated>

    <summary>○アメリカドル（米ドル） 国：アメリカ合衆国 外国為替表記：ＵＳＤ（United...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<040>各国通貨の特徴]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>○アメリカドル（米ドル）</p>

<p>国：アメリカ合衆国<br />
外国為替表記：ＵＳＤ（United States Dollar）<br />
１ドル＝100セント</p>

<p>国際準備通貨、（石油などの）国際決済通貨として世界で最も利用されている通貨です。信頼性も高いことから、アメリカ以外のいくつかの国や地域でも公式通貨として採用しているところもあります。<br />
情報量が多いので初心者には扱いやすい通貨ですが、金融危機以降、金利が下がっているのは気になるところです。<br />
2001年の同時多発テロ以降の緊張した中東情勢、そして2008年の金融危機など、不安要素が度重なるとドル安の傾向が強くなります。<br />
また、ユーロの台頭により絶対的な存在ではなくなってきているようです。</p>

<p><br />
○ユーロ</p>

<p>国：ＥＵ（欧州連合）<br />
外国為替表記：ＥＵＲ（EURO）<br />
１ユーロ＝100ユーロセント</p>

<p>米ドルに次いで取引量の多い、第２の国際準備通貨です。特に、ユーロ／米ドル相場は取引量が世界最大となっています。<br />
国際決済銀行（BIS）によると、国際市場で発行されるユーロ建て債券の発行残高は、米ドル建て債券を逆転しています。<br />
現在ユーロを使用している国は、欧州連合（ＥＵ）27か国中、オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ポルトガル、スロベニア、スペイン、キプロス、マルタの15カ国です。 </p>

<p><br />
○イギリスポンド（英ポンド）</p>

<p>国：イギリス（英国）<br />
外国為替表記：ＧＢＰ（Great Britain Pound）<br />
１ポンド＝100ペンス</p>

<p>値動きが激しく、米ドルやユーロに比べると金利が高めなので、投資対象となることが多いようです。<br />
米ドルとは逆相関関係にあると言われています。これは米ドルとユーロの関係と似ていて、米ドルが上がればポンドは下がり、米ドルが下がれば英ポンドは上がることが多いようです。<br />
ポンドへのこだわりが強いイギリスですが、今後ユーロに対してどのような動きを見せるのか注目です。</p>

<p><br />
○オーストラリアドル（豪ドル）</p>

<p>国：オーストラリア連邦<br />
外国為替表記：ＡＵＤ（Australian Dollar）<br />
１豪ドル＝100豪セント</p>

<p>オーストラリアは石油・石炭・天然ガスのほか、鉄鉱石、アルミニウム、金、銅、亜鉛など資源産出国で、豪ドルはコモディティー通貨（資源通貨、商品通貨）と言われています。<br />
高金利通貨としても知られています。<br />
豪ドルはＮＺドルとの連動性が高いことも特徴です。また、鉱物資源を日本や中国などアジアに輸出していることもあり、アジア経済との関連性も密接になってきました。</p>

<p><br />
○ニュージーランドドル（ＮＺドル）</p>

<p>国：ニュージーランド<br />
外国為替表記：ＮＺＤ（New Zealand Dollar）<br />
１ＮＺドル＝100ＮＺセント</p>

<p>地理的に近いオーストラリアとの貿易が多いため、ＮＺドルと豪ドルの連動性が高いことが特徴です。<br />
経済的には農産物中心のニュージーランドより、鉱物資源を多く算出するオーストラリアのほうが元気がありますが、政治的な安定度はニュージーランドのほうが高いようです。<br />
金利的にはオーストラリアよりもさらに高い金利を打ち出しているので、スワップ狙いの投資家に人気があります。</p>

<p><br />
○南アフリカランド</p>

<p>国：南アフリカ共和国<br />
外国為替表記：ＺＡＲ（オランダ語表記Zuid-Afrikaanse Randより）<br />
１ランド＝100南アフリカセント</p>

<p>2006年から高金利政策を取っている南アフリカランドは、個人投資家の間で急速に人気が高まった通貨です。<br />
ダイヤモンドや金、プラチナクロム、マンガンなど貴金属資源の埋蔵量が世界有数であるため、金などの商品価格の影響を受けやすい傾向があります。<br />
2010年のサッカーＷ杯を控え、内需の盛り上がりを期待する一方、世界経済の不振が南アフリカを含む新興国経済にどの程度影響するか不透明な情勢でもあります。</p>

<p><br />
○トルコリラ</p>

<p>国：トルコ共和国<br />
外国為替表記：ＴＲＹ（トルコ語表記でYeni Turk Lirasi）<br />
１トルコリラ＝100クルシュ</p>

<p>ＦＸで取引できる通貨の中では最も高金利な点でスワップ投資家からも注目を集めていますが、南アフリカランドなどと比べると取り扱い業者が少ないのが難点です。<br />
また、相場の急変時などはスリッページが拡大することもあり、思わぬ損失が出る可能性には留意したいところです。<br />
世界金融危機にあってスワップポイントは下がってきていますが、政策金利そのものは高い水準を維持しています。</p>

<p><br />
○メキシコペソ</p>

<p>国：メキシコ合衆国<br />
外国為替表記：ＭＸＮ（Mexican Peso）<br />
１ペソ＝100センターボ</p>

<p>高金利と、中南米ではブラジルに次ぐ経済規模で将来性が期待されるメキシコのリラに注目が集まるようになってきましたが、まだまだ取り扱うＦＸ業者は限られています。<br />
これまで安定的に成長してきたメキシコ経済ですが、地理的な条件もあり、アメリカの動向から大きな影響を受けやすいという側面があります。<br />
産油国であるため資源価格の変動にも影響を受けやすくなっています。</p>

<p><br />
○スイスフラン</p>

<p>国：スイス連邦<br />
外国為替表記：ＣＨＦ（Confoederatio Helvetica Franc）<br />
１フラン＝100ラッペン</p>

<p>永世中立国であること、徹底した守秘義務を誇る銀行制度を持っていること、欧州と密接な関係を持ちながらもＥＵに参加していないことなどから、世界的な有事には一時逃避的に資金が集まりやすい「世界の逃避通貨」として知られてきました。<br />
日本に注ぐ低金利通貨で、グローバルキャリートレード（低金利で調達した資金を高金利の通貨で運用する）の動きが活発なときには、売られやすいといった特徴があります。しかし近年はインフレの懸念もあり、金利は上昇傾向にあります。</p>

<p><br />
○カナダドル</p>

<p>国：カナダ<br />
外国為替表記：ＣＡＤ（Canada Dollar）<br />
１カナダドル＝100カナダセント</p>

<p>金、原油、石炭、木材など資源が豊富なためコモディティ通貨として知られており、商品相場の影響を受けやすくなっています。しかし財政的に安定しているため、豪ドルなどの資源国通貨と比べるとその影響は小さいようです。<br />
基本的には米ドルと連動した動きを取りますが、金融危機によりアメリカが利下げを行ったことで米ドル安・カナダドル高が続いており、ユーロとの連動性も高くなってきています。</p>

<p><br />
○香港ドル</p>

<p>国：中華人民共和国香港特別行政区<br />
外国為替表記：ＨＫＤ（Hong Kong Dollar）<br />
１ドル＝100セント</p>

<p>1983年以降、中国返還をにらみ、１米ドル＝7.8香港ドルを固定相場とするドル・ペッグ制を取っており、2005年からは１米ドル＝7.75～7.85香港ドルという非常に狭い範囲の変動幅が認められるようになりました。<br />
この制度によって米ドルと同じように長い間安定を保ってきた香港ドルですが、アメリカの金融危機による米ドル安、また人民元の上昇もあり、中国本土からの輸入に頼る香港での物価上昇を避けるため、ペッグ制もしくは値段の見直しの可能性が出てきました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通貨ペアについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.73917.com/post_14.html" />
    <id>tag:www.73917.com,2008://1.15</id>

    <published>2008-11-21T03:07:34Z</published>
    <updated>2008-11-21T06:36:34Z</updated>

    <summary>ＦＸでは、必ず「（○国の通貨）と（□国の通貨）を売買する」取引を行います。その○...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<040>各国通貨の特徴]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.73917.com/">
        <![CDATA[<p>ＦＸでは、必ず「（○国の通貨）と（□国の通貨）を売買する」取引を行います。その○国と□国の組み合わせのことを『通貨ペア』と呼び、</p>

<p>『（○国の通貨）／（□国通貨）』</p>

<p>と表記します。</p>

<p>例えば「米ドル／円」「ユーロ／円」、「ＡＵＤ／ＪＰＹ」「ＮＺＤ／ＪＰＹ」などです。<br />
もちろん「米ドル／ユーロ」「ＥＵＲ／ＧＢＰ」など日本円以外の組み合わせもあり、理論上は世界中の通貨で通貨ペアが組めます。<br />
ちなみに、世界でもっとも取引量が多いのは「ユーロ／米ドル」です。</p>

<p>実際には、メジャーな通貨ペア以外の組み合わせについては、ＦＸ業者により取り扱う数が違います。特に新興国の通貨を含む通貨ペアや外貨同士の通貨ペアを希望する場合には、事前によく確認しておきましょう。</p>

<p><br />
（通貨ペア例）</p>

<p>米ドル／円、ユーロ／円、豪ドル／円、ＮＺドル／円、ランド／円、英ポンド／円、スイスフラン／円、カナダドル／円、トルコリラ／円、メキシコペソ／円、香港ドル／円</p>

<p>ユーロ／米ドル、英ポンド／米ドル、米ドル／スイス、米ドル/カナダドル、ＮＺドル/米ドル、豪ドル/米ドル</p>

<p>ユーロ／スイス、豪ドル／スイス、ＮＺドル／スイス、ユーロ／英ポンド、豪ドル／ＮＺドル</p>

<p><br />
『（○国の通貨）／（□国通貨）』の表記の法則についてですが、左→右の順に基準を設けます。</p>

<p>（例）<br />
「米ドル／円」を買う･･･米ドルを買って、円を売ること<br />
「米ドル／円」を売る･･･米ドルを売って、円を買うこと</p>

<p>為替レートについても、「左／（に対する）右の値段」というように、左→右の順に読みます。</p>

<p>（例）<br />
「米ドル／円」＝100･･･１米ドルに対して100円<br />
「ユーロ／円」＝130･･･１ユーロに対して130円<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
