外貨預金に断然有利なFX
手数料の安さや運用の柔軟さを考えると、FXを外貨預金として利用するのが一番有利です。
さて、FXを外貨預金として利用するとはどういうことか、さっそく見てみましょう。
とりあえずFXの知識や用語の説明は省いて、まず方法について説明します。
FXの詳しい内容は、次の「FXの基礎知識」、「レバレッジとスワップ」で解説します。
まずは簡単な手順でできる、ということを理解してください。(外貨預金として利用するなら、そんなにディープなFXの知識は要らないので大丈夫です。)
○FXを外貨預金として利用する最も簡単な方法は・・・
1.レバレッジを1倍にしてポジションを取る(=外貨を買う)
2.好きな期間ポジションを取り続け、スワップポイントを受け取る(=預けて金利を受け取る)
3.好きなときに必要額分を決済する(=引き出す)
以上です。
やることは外貨預金と同じです。3ヶ月でも、1年でも、10年でも、気が済むまでそのままでいればいいのです。
やることは同じで、果たしてFXの何が良いのか?それは・・・
★為替手数料が外貨預金の10分の1以下で済む。
★一定期間待たなくても1日ずつ毎日金利が受け取れる。
★満期がない。預け期間や引き出し時を自分で決められる。
★リアルタイムに反映された為替レートで取り引きできる。
★少額からでも外貨投資が始められる。
ざっとこれらの点が挙げられます。
(この反対が外貨預金のデメリットであるということでもあります。)
多くの点で有利なFXによる外貨投資ですが、今はまだ実績としては外貨預金のほうがはるかに上回っています。
でも、それは別にFXが怪しいものだからということではありません。一般的にまだ銀行のほうが知名度が高く、窓口も多く、最新事情を知らない人がとりあえず行くというだけに過ぎません。
外貨預金が「長く預ける」ことを前提とした投資であることを考えると、歴史的に長く存在していた業者に預けたいと思う心理は、それはそれで当然のことかもしれません。
今後、FXの知名度、そしてFX業者の知名度や信用度が上がっていけば、FXを外貨預金として利用したいと思う人はどんどん増加していくはずです。
ですから、このサイトを訪れてくれた皆さんには、安心してFXの外貨預金的な利用をお薦めしたいです。